KEIKOが回復!2019年現在の状況は? マスク姿の理由とは…

globe 出展:grapee.jp/

2011年にくも膜下出血で緊急入院し、余儀なく活動休止に追い込まれてしまったglobeのボーカリスト、KEIKOさん。同グループメンバー小室哲哉さんの妻でもある彼女の病状は、現在どのような状態なのでしょうか?最近の報道やツイートなどを元に調査してみました。

KEIKO “globe”誕生から活動休止までの経緯

2019年4月30日追記あり

KEIKOさんは1972年8月18日生まれ、血液型はA型、大分県臼杵市の出身です。

1995年より音楽グループの”globe”のボーカリストとして活動するほか、作詞の提供なども手がけています。

 

1995年に開催された、小室哲哉さん主催のオーディション”EUROGROOVE NIGHT”に出場した事をきっかけに、マーク・パンサーさんとのユニット”Orange”を結成。

その後小室哲哉さんが加わる際に、ユニット名を”globe”と改めボーカルを担当、デビュー曲『Feel Like dance』が発表されました。

 

“globe”は続いて発売された2ndシングル『Joy to the love』で、オリコン初登場1位を獲得し、その後も『SWEET PAIN』や『DEPARTURES』など立て続けにヒット曲を連発していきます。

 

2002年にはグループメンバーである小室哲哉さんと結婚。当時は豪華すぎる披露宴が話題になり、テレビでも生中継されました。その時のTV視聴率はなんと15%を超えていたそうです。

 

…しかし、ここまではすべてが順調だったKEIKOさんの身に、突然の悲劇が襲います。

2011年、自宅で首後部の激痛を訴え、救急車で都内の病院へ救急搬送されます。

診断の結果は「くも膜下出血」…

翌日には約5時間に渡る大手術が行われました。

 

幸い命に別状はありませんでしたが、以降、現在に至るまで、KEIKOさんは芸能活動を休止されています。

 

↓↓KEIKOさんの夫、小室哲哉さんについてはこちら↓↓

https://fuwa-toro.com/archives/1316

 

KEIKO これまでの病状経過や療養中の様子は?

くも膜下出血で、活動休止を余儀なくされてしまったKEIKOさん。

療養中のKEIKOさんは、どのような状態なのでしょうか?

 

2018年1月、小室哲哉さんは「週刊文春」で不倫を報じられた際、会見を開き引退を表明。KEIKOさんの介護に「疲れてしまったのかもしれない」などと心境を告白。

幸い、身体的な後遺症はなく。高次脳機能障害ですか。でも、残念なことは音楽には興味がなくなってしまった。今は小学4年生ぐらいの漢字のドリルとかが楽しかったりとか。そういったレベルのこともあります

「身体は元気でいつも明るい。ちょっとキツイことを言っても忘れてくれる。」

「globe時代の映像を見せても、かなり客観的」とも…。

 

マーク・パンサーさんも以前、

電話も普通、僕のことも覚えている、でも現在記憶(直近の記憶)がないから新曲が歌えない。

と発言されており、中々回復されていない様子をうかがわせていました。

…ファンの間では、「二度とKEIKOの歌声が聴けないのでは?」など、不安や彼女を心配する声が絶えませんでした。

 

そんな中、2016年の11月27日。

この日は小室哲哉さんのお誕生日でした。長い間、”お休みなさい”としかツイートされていなかったKEIKOさんのツイッターに変化が!

 

KEIKOさん自身が書いたと思われるツイートが、仲睦まじい二人の姿とともに更新されたのです!

 

ツイッターを見たファンは歓喜!喜びの声が多く集まりました。

復帰間近なのでは!?とも思われたのですが、その後また「お休みなさい」のツイートに戻ってしまい、ついには2017年12月11日を境に更新がピタリと止まってしまうのでした。

↓↓KEIKOさんの夫、小室哲哉さんについてはこちら↓↓

https://fuwa-toro.com/archives/1316

 

KEIKO マスク姿の写真ばかりの理由は?

病気療養中のKEIKOさんの姿を確認してみると、常にマスクをしていることに気がつくと思います。

このマスクには理由があって、病気の後遺症を隠すためではないか?といった憶測もあるようです。

 

幸い手足などには、大きな麻痺などの後遺症は残らなかったKEIKOさんでしたが、脳に損傷が起こると、”高次脳機能障害”という病気を発症しやすいそうです。

そうすると口腔や鼻腔にマヒが残ったりすることもあるのだとか。

高次脳機能障害とは?

高次脳障害とはどのような病気なのでしょうか?

少し調べた限りですが、高次脳機能障害とは脳卒中や事故などで脳に何かしらダメージを受けたことにより発症する、様々な症状の総称を言うようです。

言葉がうまく話せない、記憶障害や理解力の低下など、認知症に似た症状が現れたりする、とのことです。

しかし悲観することもないと思います。症状にもよるようですが、リハビリや投薬などによって症状を改善させる事が出来るそうです。

発症してからもう随分と経過してますし、全く問題なく会話を交わしている、との話も多数あります。

 

マスクに関しては、ただ単に有名人ということで、お顔を隠す意味しか無いのではないでしょうか?

最近では季節に関係なく、普段からマスクをしている女性も珍しくなくなりましたしね。

 

2019年 再びツイッターを再開、回復を伺わせる元気な姿も!

2017年12月11日以来、更新が止まっていたKEIKOさんのツイッターですが、今年に入り、遂に新たな動きがありました。

ツイッター再開の報告にファンは「お帰りなさい」「待ってました。」「すごく嬉しい」「毎日じゃなくて全然大丈夫だから」などなど、続々とコメントを寄せました。

嬉しさが伝わってくるコメントばかりで、ファンがこの時をどれだけ心待ちにしていたかが良く分かりますね。

 

更にその10日後のツイートは、現在の回復ぶりが順調だと伺えるような内容でした!

 

マークも歓喜

KEIKOさんのツイッター再開宣言を受けて、グループのメンバーであるマーク・パンサーさんも歓喜のツイートをされています。


一緒に投稿された動画内のマークさん、本当に嬉しそうで、見ている側にも想いが伝わってきます。

満面の笑みがすべてを物語っていますね。

 

更にファンにとって喜ばしい情報が!

2月7日発売の『女性セブン』にとても元気そうなKEIKOさんの姿が掲載されたのです。

KEIKOさん 出展:NEWSポストセブン
出展:NEWSポストセブン

 

この姿を見たファンは、きっと胸を撫で下ろして安心したのではないかと思います。とても元気そうだし、表情も笑顔のように見えますよね!

記事によると記者の声掛けに対し、はっきりした口調で「ごめんなさい。今、時間がないので」と、療養中であることを忘れてしまうほど、明るい表情で答えてくれたのだそうです。

 

KEIKOの現在は?回復の兆し!ツイッターを更新

2019年4月30日更新

今年に入り、KEIKOさんはツイッター再開を宣言されてファンを喜ばせたのは記憶に新しいところですよね!

まだまだ不定期で回数は少ないものの、ジムに通ったり、カラオケに行ったりしたことを、短い文章ではありますが、ほぼ毎月近況報告してくれています。

ツイートの内容を見る限り、大変良好な現在の回復ぶりを想像させてくれて嬉しい限りです。

ファンからも多くの温かいコメントが寄せられ、復帰も近いのでは?と感じさせてくれます。

 

先日もMr.Childrenのライブに行ってきたことを報告してくれました!

同じ時代に活躍したMr.Children。もしかしたらライブに訪れた人たちの中には、KEIKOさんを見かけた方もいたのかも知れませんね。羨ましい限りです。

 

ぜひ今度は、KEIKOさん自身がステージに立つ姿を期待せずにいられません!

ゆっくり焦らず療養して、復帰を心待ちにしているファンをこれからも喜ばせて頂きたいものです。

 

まとめ

沢山のファンや、ご家族に支えられているKEIKOさん、そして何よりご自身が、克服のために一番努力されてきたはずです。

再びファンの前に元気な姿と美声を披露してくれる「完全復帰」は近いと信じています!

更なる回復を願い、どんどん元気になっていくKEIKOさんを応援し、見守っていきましょう!

 

↓↓KEIKOさんの夫、小室哲哉さんについてはこちら↓↓

https://fuwa-toro.com/archives/1316

globe 出展:grapee.jp/
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