カッティングマシンの魅力。メリットやデメリットなど

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カッティングマシンの魅力
カッティングマシンの魅力

カッティングマシンにつきまして、まずは思うことを綴って参ります。少しでもカッティングマシンの魅力が伝えられれば幸いです。尚、当ブログ記事を参考される場合は、自己責任にてお願い致します。不具合や故障が発生しましても、一切の責任は負いかねますのでご了承下さい。

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カッティングマシンは楽しくて、楽ちん!

カッティングマシンは、カッティングマシーンとかカッティングプロッタとか、カッティングプリンタなどなど、様々な名称が使われているようです。

本ブログでは取り敢えずカッティングマシンと呼ぶことに致します。

カッティングマシンは、普通のプリンタには真似出来ない、様々なアイデアを実現出来るとても楽しい機材だと思います。

少しジャンルは違うかも知れませんが、昨今は3Dプリンタも随分と安価になってきたとはいえ、まだまだ高価な機材です。

3Dプリンタほどでは無いにしても、工夫次第で色々な物が作れます。

私が使用している機種はシルエット カメオ 2(silhouette CAMEO 2)という機種で、日本ではグラフテック株式会社と言うところが販売してます。
購入したのは随分前になりますので、今はsilhouette CAMEO 3という新機種が発売されているようですね。

具体的にどのようなときに真価を発揮するのか考えてみましょう!

例えばどんなメリットがあるの?

私は趣味の模型製作で良く利用しておりまして、何個も同じ形のモノを切り出す際などはとても便利です。

また、マスキングシートをカットすることにより、オリジナルのマーキングや複雑な塗り分けも出来て、塗装作業も更に楽しくなりました。

これらにつきましては後日詳しく書いていきたいとおもっておりますが、とにかく圧倒的に作業時間を短縮することが出来ますよ!

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デメリットもあります…けどそれほど重大では無い?

とても便利なんですが、当然デメリットもあります。

まずは、やはりお値段。私が利用しているsilhouette CAMEOはAmazon等で値段を見てみると3万円オーバー!。決してお安い値段ではありませんね。

そしてカット出来るサイズに限界がある事。とは言え、これもB4サイズくらいなら余裕でカット出来ますので、趣味で使う範囲なら特に問題ないかと思います。

次に、私が一番試行錯誤している問題なのですが、紙やカッティングシート以外を切る際は、カット出来る厚みに限界がある、という事です。

特に0.3mm厚以上のプラバンですと、カットというより輪郭をケガく感じになります。完全に切り抜くのはほぼ無理でした!
…っが、しかし、0.5mmくらいならカット部分をペコペコ折り曲げるとポロッと取れてくれます。

この記事で使用しているカッティングマシンは silhouette CAMEOです。

まとめ

如何でしたでしょうか?大したデメリットではないでしょ?むしろメリットの方が大きいのではないでしょうか。

もし購入をご検討されている方がいらっしゃいましたら、今後も情報共有していきたいと思いますので、ご参考になれば幸いです。

以上、今回はここまで。

貴方のクリエイティブライフに幸あれ!
っと言うことで最後までお読み頂きまして有難うございました!